azas

ケーススタディ17

株式会社azas

業態
:ベビー用品・小売
形態
:レジ乗り換え
店舗数
:14店舗・ EC
利用機能
:リテールビジネス
株式会社azas スーパーバイザー 金井 朝子さま

レジとしての使いやすさと充実のサポートが魅力

代官山アドレスに店舗を構えるママ&ベビー向けのセレクトショップ「blossom39」。
2014年に他社のタブレットPOSサービスからスマレジに乗り換えて、現在は全14店舗でスマレジを導入。顧客管理から発注システム、在庫管理までリテールビジネスプランの機能を横断的に活用しています。運営会社である株式会社azasスーパーバイザーの金井さんにインタビューをしてきました。


新機能の導入時に頼れるヘルプデスク

  

ー2014年に、他社のタブレットPOSからの乗り換えという形でスマレジを導入されたそうですが、スマレジに変えた感想を教えてもらえますか?

導入当時は私もお店のスタッフとしてスマレジを実際に使っていたのですが、レジとしてとても使いやすいと感じました。店頭で使いながら徐々に慣れていく感じにはなるのですが、操作はスムーズでしたね。あと、ヘルプデスクがあったのはすごく有りがたかったです。今もよく問い合わせています。

ーヘルプデスクをご活用いただいているんですね。具体的にどんなときに利用するんでしょうか?

導入から2年が経過して、今まで使っていなかった機能も新たに利用することが増えてきました。たとえばこの4月から顧客管理機能とポイントカードを連動させて利用し始めたのですが、そういった新しい取り組みを行う際にも、わからないことがあったらすぐに問い合わせて解決できるので便利です。やっぱり電話で聞けるっていうのはいいですね。電話口ですぐに解決してくれることも多いので、それはすごく助かっています。

スマレジ・ケーススタディ:brshop


顧客管理データをマーケティングにも活用

ーありがとうございます。ポイントカードとの連動をスタートしたばかりとのことですが、実際に使ってみていかがでしょうか?

ポイントの管理と併せて、スマレジでそのお客さまの購入履歴が見れるので便利ですね。今後はこれらの顧客データをマーケティングや顧客満足の向上に活用していきたいなと考えているところです。具体的には、購入履歴を見てそのお客さまに合ったDMやお知らせを送ったりすることも検討しています。まだまだこれから活用するという感じなのですが、全店舗でそういった取り組みを行っていきたいと思ってます。 あとは、オンラインショップもあるので、オンラインで貯めたポイントと店舗で貯めたポイントを一括管理できるとありがたいなと感じているんですが、そういうことも可能なんですか?

ーもちろんそういった取り組みをしている店舗さんもいます。ショッピングカートの種類にもよりますがスマレジAPIを使えばポイントシステムを連携させることにより一括管理することができますよ。ところで、ぐるりと店内を見渡すと、マタニティのお母さん向けからベビー向けまで多岐に渡る商品が揃っているんですが、スマレジの発注システムは使っていらっしゃいますか?

発注システムはスマレジの導入時に使い始めて、まさに私も発注業務をしています。本部だけでなく店舗でも発注するので、それが一元管理できるようになったのはすごく便利だなと思います。

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店舗・EC・倉庫の在庫一元管理でコストも削減

ー在庫管理についてはいかがでしょうか?

実は店舗にいるとその場で在庫確認をしたいことも多いんです。以前は電話で確認をとっていたのですが、今は人を介さなくてもスマレジで在庫を確認できるのでスムーズですね。リアルタイムで確認できるのでお客さまをお待たせすることなく、時間も手間も削減できてコストカットに繋がっていると思います。ベビーカーなど大型の商品もあるため、お取り寄せを希望されるお客さまも多いのですが、オンラインショップも倉庫も全て一元管理しているのでそういった要望にもすぐに対応できます。

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店舗移動が多いスタッフに便利なスマレジタイムカード

ースマレジのリテールビジネスプランの機能を幅広く横断的に使ってくださっている感じですね。そしてスマレジ・タイムカードも導入されているとのことですが、こちらの使い勝手はいかがですか?

タイムカードも笑顔認証で全店で使っています。店舗移動が多いスタッフにとっては、どこに行ってもタイムカードが打刻できるのはすごく便利ですよ。たとえば私みたいに店舗を回ったり展示会に行ったりと動きのあるスタッフは、会社から支給されているiPhoneにタイムカードのアプリが入っているので、どこでもパシャッ!と笑顔で打刻しています。

ースマレジ・タイムカードも有効活用してくださっているとのことで、ありがとうございます。最後に、お店のPRをお願いします。

「ママとベビーにハッピーをお届けする」をモットーとしているショップで、国内外問わず世界中から優れたものを集めてご提案しています。スタッフにもパパやママが多い会社なので、実際に子育てをしている人たちの意見も積極的に取り入れて商品を選んでいるというのも特徴です。デザインも重視していますしトレンドも意識していますが、やっぱり実用的なものが一番。店舗とオンラインショップを通して、日本全国のパパ、ママ、ベビーが笑顔になれるような商品を届けたいですね。

ー ありがとうございました!

今回は、blossom39を運営する株式会社azasスーパーバイザーの金井さんにお話を伺いました。日本初上陸ブランドを展開したり、大手子供服ブランドBeBeとのコラボ商品の発売をスタートするなど、新たなチャレンジに積極的に取り組む株式会社azasさん。出産祝いや誕生日プレゼントに、ほかでは手に入らない気の利いた商品をお探しの方も是非blossom39に足を運んでみてくださいね。

スマレジ・ケーススタディ:azas
株式会社azas
〒150-0034
東京都渋谷区代官山町17-3 代官山アドレス・プロムナード2F

「ママとベビーにハッピーをお届けする」をモットーとしているベビーグッズのセレクトショップです。

業態・業種
小売業・リテール
店舗数
14店舗、EC
売上
非公開
スタッフ人数
40人
記事作成:2016/06/14