NEW LAND

ケーススタディ4

ローソンHMVエンタテイメント

業態
:総合エンターテイメント企業
形態
:イベント物販
店舗数
:変動
利用機能
:プレミアムプラス
エンタメコンテンツグループ 店舗事業本部 即販営業部 米倉 昭二さま

圧倒的にスピードが速くなりました

一チケット販売、CD/DVDなどの販売、情報提供サービスなど幅広く運営するローソンHMVエンタテイメント。国内外のアーティストイベントを年間数百本も携わる、総合エンターテイメント企業です。
そのイベントでのグッズ販売に、スマレジを導入頂いています。

エンタメコンテンツグループ 店舗事業本部 即販営業部 米倉 昭二さんにイベント物販でのスマレジ導入の経緯やスマレジの使い心地などをお聞きしました。

有名なアーティストのときは一度に50台が稼働

ー ローソンHMVエンタテイメントについて教えて下さい。
 

イベントのチケット販売、HMVメディアのCD販売、あとECでのグッズ販売などをおこなう総合エンターテイメント企業です。私は基本的にはライブ会場などでCDを販売したりですとか、そのアーティストさんのグッズの販売をしているというのがメインの部署になります。
 
規模に関しては、ライブハウスみたいな小さいハコから、アリーナクラスの大きい箱まで、いろんなところの会場で販売をしています。
 

ー スマレジが出動するのはどのくらいの頻度でしょうか?
 

大小いろんな規模のイベントがほぼ毎日開催されていますが、スマレジが稼働するのは、年間60本程度です。1回のイベントで、少ない時は2〜3台。有名なアーティストのときは、50台ぐらいが稼働します。

 

ハンディPOSだと数千万円かかると言われ

ー そもそもスマレジってご存知でしたか
 

いえ、全く知らなかったです。僕らの部署内にてPOSレジ導入の話が挙がっていた時期がありまして。最初はいわゆる「ハンディーPOS」の会社さんとお話をしていたのですが、金額がうん千万という見積りになってしまい困っていたところに、スタッフからスマレジの話を伺いまして。スマレジのお話を伺いに行ったところ、機能的にもまったく問題なくて、iPadとその初期導入費用がものすごい安く、安価に導入できることがわかり導入を決めました。
 

ー スマレジを導入して、よかった点はありますか?
 

消費税増税によって、CDが1円単位の値付けになりました。それを電卓で叩くとなると、それだけでもミスの温床になったり、現金がずれる原因になるんですが、スマレジを使うことで、本当にバーコードをピっと読み取るだけで全部合計金額出してくれるので、そこはかなりリスクの軽減になっています。
あとは、売上の分析ができるようになったので、例えばグッズの販売が終わったあとに、例えば30代の女性がすごい多く来ていたので、じゃあ30代女性にもっと売れる商品を次回作ったほうがいいんじゃないかという提案もできます。分析データは、「このイベントにはどのぐらいの売り場が必要だよね」とか、「処理時間はこのぐらいかかるから、アルバイトはこのぐらい手配が必要だよね」とか、「販売時間はこのぐらいないと絶対足りないよね」とか。前もっていろいろ準備することができるので、それはすごく大きなメリットになっています。
 

ー スピードは速くなりましたか?
 

もう圧倒的に速いですね、はい。電卓の場合はだいたい3分とか4分とかかっていたのが、スマレジだとだいたい1分ぐらいです。当日は開場してからがものすごく混み始めて、非常にお会計のスピードが求められます。特に開演30分前ぐらいまでがピークとなりすごい混むんですが、お客さんはたくさん買うので、スマレジですと、画像(お気に入り機能)をピッピッピッピって叩けば、何点でいくらというのが表示される。アルバイトは点数を確認して、その画面を確認したらもうオッケー。そこはすごくやっぱり楽ですし、ミスがかなり少ないですね。 この処理スピードによって、より多くのお客さんをさばけるので、会場での購入率がとても高くなります。

スマレジ・ケーススタディ:NEWLAND

ローソンHMVエンタテイメント 米倉さん

客層管理はとても便利ですね

ー どういう機能をよく使いますか?
 

客層管理を利用しています。属性は、客層、年齢、性別を設定しています。どういう客層が来ているのかは、商品企画に反映するため非常に重要です。操作はボタン1個ポチっと押すだけなので、簡単に導入できます。

ー アルバイトの方は、スマレジ操作のための教育はどうしていますか?
 

基本的に販売開始の1時間前ぐらいに、アルバイト全員を集めて、基本的な操作の説明をまず行います。そのあとアルバイト同士で30分ぐらい売り子とお客さんの役で販売の練習をしてもらいます。
みなさんすんなりと覚えてくれるので、特に困る事もなく、ミスもあまりありません。最近は、iPadのレジシステムが増えてきているようなので、アルバイトから「ああ、使ったことある」と言われることもあります。

導入前に不安やつまづいたことはありましたか?

ー 導入前に不安だったこと、つまづいたことはありましたか?
 

どうやって商品登録するんだろう?など疑問はいろいろありましたが、そこは本当にいろいろ(サポートに)質問して、いろいろ教えてくれたので、全く問題なかった。ただエクセルがそんなに分かんないスタッフも結構いるので、その人たちへのレクチャーはなかなか難しいですね。

アイコン(現在の「お気に入り」機能)の登録は、ちょっと面倒くさいかなっていう課題はありますね。あと導入後に出てきた課題なのですが、アイコンが結局1個でしか使えないので、同じ日に違う場所でライブをしている場合はうまく使えませんね。普通の店舗ではないので仕方ないことかもしれませんね。。。

ー スマレジをご検討中のお客様に向けて、何かメッセージをお願いします
 

iPadとスマレジの契約だけで、コストをかけずにこれだけ汎用性の高いPOSレジを導入できるので、それはすごく魅力なんじゃないかと思います。グッズ販売だけでなく、飲食や小売りなど拡張性もすごく高い。そこはスマレジならではだと思います。あとはiPadなので、iPad自体を別の目的にも使えますし、自由度がすごく高いPOSツールだと思います

◇ ◇ ◇ ◇ ◇


スマレジ導入によって販売が正確に、スピーディになったという評価をいただきました。スマレジはイベントや催事場でもさらに使いやすく改良してゆきたいと思います。

一覧へもどる
株式会社ローソンHMVエンタテイメント
〒141-8609
東京都品川区大崎1-11-2ゲートシティ大崎
イーストタワー6F
http://www.lhe.lawson.co.jp/
チケット販売事業、CD・DVD等の販売事業、情報提供サービス事業、およびそれに付随した事業
運営会社
株式会社ローソンHMVエンタテイメント
代表者
代表取締役 社長 坂本 健
売上
非公開
業態・業種
チケット事業、店舗事業、EC事業、など
店舗数
時期により変動
記事作成:2014/6/25

ケーススタディ