『スマレジ2』の「新しい特徴」第1弾を公開

2014/06/10
iPad等のタブレットを利用したPOSレジ「スマレジ」を展開する株式会社プラグラム(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:山本 博士)は、さらなる導入店舗拡大と既存顧客の満足度向上のため、現在の「スマレジ」を大幅にバージョンアップした『スマレジ2』を2014年7月1日にリリースします。このリリースに先立ち、『スマレジ2』の「新しい特徴」第1弾を公式ブログ上にて公開しました。

 

■『スマレジ2』の新しいUI


<フラットデザインとレスポンシブWeb>

iPhone、iPadアプリは全体的にフラットデザインを採用。画面レイアウト構成は従来のものを踏襲しながらも、大きくイメージが変わりました。「スマレジ」は機能が非常に多いため、サインシステム・ピクトグラムを全面的に再設計しています。
 
管理画面はWebページで、レスポンシブ・デザインを採用しました。PCだけでなくタブレットやスマホからでも操作しやすい設計です。今回のアップデートで、管理画面の主要ページがレスポンシブ対応となっております(一部ページは除く)。また、全般的に簡素化しスムーズに導入できます。
 
 
<新しいiPadアプリ>
全般的にフラットデザインを適用しました。各機能を表すピクトグラムは、視認性を高め一目で理解できるよう、すべてを再設計・再配置しました。
 
 
<新しいiPhoneアプリ>
iPadバージョンを利用するユーザーが圧倒的に多いですが、『スマレジ2』でもiPhoneバージョンは健在。iPhoneアプリは、iPadよりかなり小さな画面のなかに同等の機能が搭載されているため、緻密な設計を要します。iPadアプリと同じくフラットデザインで一新し、すべてのピクトグラムを再設計・再配置しました。

 
<iPadアプリの販売画面>
基本レイアウトは従来の「スマレジ」を踏襲。また一般的なPOSレジのUIとも類似性を持たせ、誰もがすぐに操作に慣れ親しむように設計しています。
 
 
<iPadアプリのバンドル販売機能>
バンドル販売機能とは、例えば「靴下どれでも3足で1,000円」のような、商品の組み合わせと数量で価格が決定される機能です。『スマレジ2』は、他社のスマホ・タブレットPOSにはない機能が非常に多く搭載されていながらも、シンプルさを維持し、高度な調和を有しています。
 
※画面イメージは、開発中のものでありリリース時に変更される可能性があります。


■プラグラム開発チームよりコメント


スマレジの開発がスタートしてから3年、お客さまからの貴重なフィードバック情報をなるべく吸収してきました。結果として300機能を超え、現在スマレジ最大の特徴である「圧倒的な高機能」を提供しています。
 
しかし、それだけの多機能を持っていても、お客さんはその半分も使っていません。つまり、ある特定の条件でしか使われない機能がたくさんあるんです。上に挙げたようなバンドル販売などもその機能のひとつです。
 
所詮レジはレジであり、スマレジがお客さまのビジネス成功を約束するものではありませんが、私たちのアイディアとお客さまから頂いたアイディアをスマレジにたくさん詰め込んでいます。開発チーム一同、お客さまの裏方として少しでも成功の手助けとなることを願っています。
 
 
開発チームへのインタビューについて、より詳しい内容はスマレジ公式ブログにて公開しております。第2弾の発表もお楽しみに!
 
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