NON-PLUバーコードに対応しました

アプリ 3.0.0
[ご注意ください]
AppStoreに表示される「スマレジ - 無料で使えるクラウドPOSレジ - 」と「PLUGRAM iPad Edition」はバージョンが異なります。
「スマレジ - 無料で使えるクラウドPOSレジ - 」は最新バージョン(3.0.0)、「PLUGRAM iPad Edition」は以前のバージョン(2.12.0)となります。
スマレジ iPad/iPhone ver.3.0.0

スマレジ・アプリver.3.0.0のアップデートで、さらなる機能が追加されています。

更新内容

SPECIAL!!
NON-PLUバーコードに対応しました
スマレジがNON-PLUバーコードに対応し商品情報の単価ではなく、バーコードの情報に組み込まれた商品価格で販売を行えるようになりました。

NON-PLUバーコード対応の利点

通常スマレジでは、商品情報に対して単価を設定することで価格を管理しています。
しかし、これはあくまでも価格が固定されている商品を管理することが前提でした。

NON-PLUへの対応によって生鮮食品のような商品単体ごとに価格の異なる商品や、
一点もののアパレル・雑貨などを、バーコードに表記されている価格情報を読み取ることで、
価格を固定せずに販売できるようになりました。

スマレジ・アプリの[設定]-[販売設定]-[NON-PLUバーコード]で、「NON-PLUバーコードを利用する」をオンにすると設定画面を開くことができます。

設定例



バーコード:0212345309807



・NON-PLUフラグ=02
バーコードがNON-PLUであるかを設定する項目です。
例ではバーコードの頭2文字が「02」である場合は、NON-PLUバーコードとして扱われます。

・コード=12345
スマレジに登録されている商品コードを表します。
例ではバーコードの2文字目の次から5文字(=3,4,5,6,7文字目)をコード欄とし、「12345」とバーコードに表示されている場合は、商品コードが「12345」の登録商品を指定します。

・価格チェックデジット=3
価格情報がバーコードで正しく読み取られているかを確認する値です。
使用されるNON-PLUバーコードに価格チェックデジットが組み込まれている場合は入力してください。

・価格=0980
バーコードを読み取った際の価格を表します。
例ではバーコードの8文字目のの次から4文字(9,10,11,12文字目)を価格欄とし、「0980」とバーコードに表示されている場合は、980円の商品として扱います。

・チェックデジット=7
バーコードが正しく読み取られているかを確認する値です。
指定されている値と異なる情報が読み取られた場合はエラーが発生し、誤った商品情報がカートインされるのを防ぎます。
使用されるNON-PLUバーコードにチェックデジットが組み込まれている場合は入力してください。
以上です。
今後ともスマレジをどうぞ宜しくお願い致します。