スマレジAPIプレミアム以上

外部システムと連携するための
プログラミングインターフェース、スマレジAPI。
様々なシステムと連携でき、
店舗の運営に応じた柔軟な拡張性を与えます。

スマレジAPIとは

スマレジの機能やデータを他のシステムから呼び出して使用するための、プログラミングのインターフェースのことです。
スマレジAPIを利用することで、スマレジの売上データを外部の会計システムに反映したり、スマレジの顧客データを外部のシステムで呼び出して、マーケティング用データとして使用できるようにする等の自由なカスタマイズが可能になります。

スマレジAPI:概要図

スマレジAPIが提供する機能

スマレジデータ更新機能

  • スマレジの下記データを登録/更新/削除を行う。
  • 一度のリクエストで更新できる上限件数は500件。
  • プレミアムプラン以上でご利用いただけます。
  • 部門情報
  • 商品情報
  • 会員情報
  • 在庫情報
  • 取引情報
  • セール情報

スマレジデータ参照機能

  • スマレジの下記データを取得する。
  • 取得条件は、全件または、各データ毎に条件を指定して取得する。
  • 取得するデータの最大上限件数は1,000件までです。
  • プレミアムプラン以上でご利用いただけます。
  • 部門情報
  • 商品情報
  • 会員情報
  • 在庫情報
  • 取引情報
  • 店舗情報
  • 日次締め情報
  • セール情報

スマレジデータ送信機能(PUSH機能)

  • スマレジの下記データが更新されたタイミングで、データを送信する。
  • HTTPリクエストでの送信となるため、受け側はHTTPサーバーが必要です。
  • スマレジデータ更新機能で更新した場合は、データを送信できません。
  • 送信データは100件毎に分割して送信します。
  • プレミアムプラン以上でご利用いただけます。
  • 部門情報
  • 商品情報
  • 会員情報
  • 在庫情報
  • 取引情報
  • セール情報

スマレジAPI 活用事例

スマレジ - ERP - CRM

株式会社ナノ・ユニバース様 業態:小売・リテール / 店舗数:68店舗

株式会社ナノ・ユニバース様 スマレジAPI CRM

ERPからスマレジへは商品マスタ・部門マスタを、スマレジからERPへは精算情報・売上情報を連携しています。
CRMとスマレジは、一部取引情報と会員情報やポイント情報を連携。
またCRMとリアルタイムに売上・ポイント連携をすることにより、リアル店舗とオンラインショッピングサイトとのシームレスな情報連携(O2O)を行っています。

スマレジ - CTI - CRM

株式会社玉海力 様 業態:飲食 / 店舗数:5店舗

株式会社玉海力様 スマレジAPI CTI

CTIからスマレジへは、お客さまの名前・来店回数・嗜好情報を連携しています。
嗜好情報は、スタッフがWaiterに入力し、クレームがあった日時などの情報を残します。
情報は顧客システムに入るので、お客さまから電話があった時、それを見て何らかの対応ができたり、クレームに対してのお詫びを一言添えられるようになっています。