2013/06/11

Waiter by スマレジ、飲食店のお客様が自分のスマホで料理を注文できるセルフオーダー機能を提供開始

iPad や iPhone/iPod touch を用いたPOSレジ「スマレジ」を提供する株式会社プラグラム(本社:大阪市中央区 代表取締役 山本博士 以下、プラグラム)は6月11日、関連サービスである、飲食店向けオーダーシステムの「Waiter(ウェイター) by スマレジ」に新機能「セルフオーダー」の提供を開始します。

 

<従来のセルフオーダーのデメリット>

居酒屋や回転寿司店などの飲食店で多く見かけられるセルフオーダー端末(液晶タッチパネル等でメニューの閲覧と注文ができる専用端末)は、お客さまがわざわざ店員を呼ばなくてもよい、お店はホール人員の人件費を抑えることができるなどのメリットがあります。
 
しかし、システム化することにより、以下のようなデメリットも発生しています。
 
●お客様のデメリット
お客さまは、店舗に備え付けられた専用端末から注文を行います。慣れていないセルフオーダー端末を操作するので、注文しづらい点があります。
 
●お店側のデメリット
セルフオーダー端末の導入コストが高い。(市場相場:約30万円/台)
 
 

<お客さまのスマホが注文端末になるセルフオーダー>

プラグラムでは、Waiter(ウェイター)by スマレジ(以下ウェイター)というiPhone や iPod Touch を用いた、飲食業向けオーダーエントリーシステムを提供しています。このウェイターに、お客様のスマホから料理・飲み物の注文ができるセルフオーダー機能を搭載しました。
 
新機能 ウェイターのセルフオーダー機能の使い方
1.店員がQRコード付きの伝票を発行。
2.伝票のQRコードをお客さまのスマホで読み取り、WEBブラウザを使ってアクセス。
3.追加注文や店員呼び出しなどが、お客さまのスマホ(WEB上)から行えます。
さらに、注文金額に応じて、ゲームで楽しめます。ゲームで当たりがでれば、お店のクーポン券などがもらえる仕組みも備わっています。
 
 
【 新機能のセルフオーダーによるメリット 】
 
●お客様のメリット
・自分のスマホで操作するため、オーダー操作がしやすい。
・広いテーブルでは端末を他の人に回さなくてもよい。
・セルフオーダーサイト内にクーポンや特典を獲得できる。
 
●お店側のメリット
・お客の端末を使うため、セルフオーダー端末自体の導入が不要
・お客が楽しみながら、注文をすることができる。
・注文金額に応じた特典の発行機能(ゲーミフィケーション)により客単価を上げることができる。
・クーポンを効果的に使うことで、再来店の機会が増える。
 
 
なお、ウェイターは、株式会社 神戸デジタル・ラボ が提供する「iPadセルフオーダーシステム」とも連携しており、据え置き型のセルフオーダーシステムにも対応しております。
 
 

<ウェイターについて>

iPhone や iPod Touch を用いた、飲食業向けオーダーエントリーシステムです。
1台のiPhone(または iPod Touch)で動作する無料版と、サーバーを経由して複数台の端末やキッチンプリンターと連動する有料版をご用意しております。
 
【無料版の主な機能】
・商品管理
・テーブル空き状況の確認
・注文と配膳状況の確認
・ご注文伝票の印刷
 
【有料版の主な機能】
・無料版の機能すべて
・複数台の利用(同期)
・店舗バックヤード機能(ASP)
・スマレジとの連動
 
有料版においても、従来のオーダーエントリーシステムと比較して低価格を実現。
また、弊社POSシステム「スマレジ」とのシームレスな連携により、ご注文からお会計までを省力化させることに成功しています。
 

<ハードウェア構成>

推奨プリンター:FVP-10(スター精密社製)
サーバー   :弊社専用サーバー(※弊社または提携会社サーバーへ接続します)
 
 

<販売価格>

有料版
 初期費用:157,500円(1店舗あたり)
 月額費用:1,575円/月(1台あたり)
 ※いずれも税込み
 
その他ハードウェア構成の変更、オプションサービスの利用、アフターサポートの利用などによって価格が変動いたします。
 
 
詳しくはスマレジのWebサイトおよび、ウェイター のWebサイトをご覧ください。
 
 
※ iPhone, iPod touch, iPad は Apple Inc.の商標です。
※ iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
※ スマレジ は株式会社プラグラムの登録商標です。
 
株式会社プラグラム
東京都渋谷区恵比寿1-30-15 saito 302
TEL:03-6721-6900