低コストで導入できる、圧倒的高機能なクラウドPOSレジ

POSデータの売上分析

日別、商品別はもちろん、曜日別、時間帯別、客層など分析項目の多さがスマレジの強みです。

詳しい分析項目で、
売上のすべてを把握。

売上は自動で集計され、常に最新の情報が確認できます。
多角的な売上分析を行うことで、より的確に売場の状況を把握することが可能です。

勤怠管理システム連携で、人件費も同時に確認

クラウド勤怠管理システム「スマレジ・タイムカード」と連携すれば、スタッフの勤怠記録を元に自動計算された人件費を、売上情報に追加して表示することができます。
人件費と売上情報が同時に確認できるのは、POSと勤怠管理を提供しているスマレジの特徴です。

勤怠管理システム連携 イメージ
スマレジ・タイムカード TIME CARD 給与計算、休暇管理、シフト管理、日報、プロジェクト管理、 勤怠管理の枠を超えた、これからの勤怠管理サービス。

時間軸での分析

時間軸での分析

日別

1日毎の売上を見ることができます。日別の予算達成率、粗利益、その日の売上の内訳が確認できます。前日売上等との比較も容易にできます。

月別
※プレミアム以上

月毎の売上を見ることができます。月別の予算達成率、粗利益、その月の売上の内訳が確認できます。前月売上等との比較も容易にできます。

時間帯別

時間帯ごとに売上を見ることができます。繁忙時と閑散時を明確にすることで、業務改善やシフト調整などにご活用ください。

時間帯グループ

時間帯を自由に設定して、グループごとに売上を見ることができます。ランチ、ディナーなどの営業時間毎の売上の管理等にご活用ください。

曜日別

曜日ごとに売上を見ることができます。客足の多い曜日と少ない曜日を明確にすることで、販売促進やシフト調整などにご活用ください。

商品軸での分析

時間軸での分析

商品別

商品ごとに売上を見ることができます。売れ筋商品を把握することで、商品開発や仕入などにご活用ください。

部門別

商品の部門ごとに売上を見ることができます。売れ筋のカテゴリーを把握することで、販促や仕入などにご活用ください。

グループコード別

グループコードごとに売上を見ることができます。部門や商品の分析だけでなく、ブランドごとやカラーごとといった自由な分析が可能です。

取引軸での分析

時間軸での分析

取引タグ別

作成した取引タグ毎の売上を見ることができます。取引履歴から必要な項目を抽出したり、値引や割引が行われた経緯が確認しやすくなります。

販売員別

販売員ごとに売上を見ることができます。成果給を設けている場合や、個人売上の管理にご活用ください。

端末別

レジ端末ごとに売上を見ることができます。レジを複数台利用している店舗でご活用ください。

客層別

客層ごとに売上を見ることができます。客層の分布を把握することで、客層をターゲットにした商品開発や仕入れなどにご活用ください。

店舗別

店舗ごとに売上を見ることができます。複数店舗展開している場合にご活用ください。

POSデータとは

POSは「Point Of sales」という英語の頭文字を取ったもので、日本語では「販売時点情報管理」と訳されます。
POSデータとは、お店のレジで商品が販売されたときのデータという意味で、
「いつ」「どこで」「どの商品が」「いくらで」「何個」売れたのか、などの情報が含まれます。

POSデータの活用例

・商品を売り出すタイミングを分析する
・競合商品がどれだけ売れているかリサーチする
・新商品の開発時、どんな商品が売れるかリサーチする
・プロモーションの効果があったか検証する など

POSデータの分析方法

集めたPOSデータの分析には、
さまざまな手法があります。
代表的な4つの手法をご紹介します。

ABC分析

よく売れている商品・あまり売れていない商品・どちらともいえない商品の、3つのランクに分けて分析する方法です。 売筋・死筋商品が明確になり、発注量の調節などでコストダウンを図れます。

トレンド分析

ある商品の販売数を時系列で分析し、その商品がどの時期に売れているのかを分析する方法です。 季節別で売れる商品を把握できれば、プロモーションの時期を決めやすくなり、在庫調整も楽になります。

RFM分析

「直近いつ」「どのくらいの頻度で」「いくら支払ったか」の3つの指標を用いて、 商品を購入したお客さまのランク付けをする分析方法です。優良顧客を狙ったプロモーションなどが可能になります。

バスケット分析

一緒に購入されやすい商品を分析する方法です。よく一緒に購入される商品が分かれば、 それらをセット販売にしたり、並べて陳列するなど、買われやすい工夫をすることができます。

スマレジを使った
POSデータの分析例

スマレジユーザー

ランチ・カフェの比率を分析したい

時間帯別グループ機能を用いて、ランチとカフェの比率を分析することができます。事前に『ランチ』『カフェ』といった任意の時間帯グループを作成しておくことで、グループごとの売上を確認することができます。

スマレジユーザー

客層の分析(年代、性別、国籍)を
分析したい

客層機能を利用し、お客様の年代毎の売上を分析することができます。 客層機能とは、事前に設定したお客様の種別情報を販売時に入力し、あとで集計して売上を見る機能です。