私達の考えるデザイン Thoughts on design

私たちは、創業時から、考え方、ものづくり、私たちの活動そのものにおいて「デザイン思考」を取り入れてきました。
テクノロジーの進化により、デザインの果たすべき役割も時代と共に変化しています。デジタル社会において、人とデジタルとの接点(インターフェース)が日増しに増加していく中で、今まで以上にもっと「デザインの力」が求められています。

私たちが考える最良のデザインは、他の何よりも、使う人(ユーザー)が最優先にあります。すべてユーザーを中心に設計します。ユーザーの利益を追求することで生まれる波及効果こそが、私たちにとっての利益だと考えています。
スマレジは日本で生まれました。日本には、「おもいやり」や「おもてなし」など、徹底的に相手のことを考える、

という、シンプルで素晴らしい考え方や文化が根付いています。私たちは、私たちにしか出来ないユーザー中心設計を、プロダクトやサービスを通じて、日本から世界に発信していきたいと、日々真剣に考えてデザインしています。
とてもシンプルで徹底的なデザインを実現すべく、スマレジのデザインは進化します。

デザイン思考、ユーザー中心設計 User-centered design

デザイン思考で課題を解決する。
とにかくユーザーファースト、
そしてシンプルに。

私たちの考えの中心には、常に利用者(ユーザー)がいます。
利用者が、どういった時に、どういう状況・感情で、何を求めているのか、メンタリティを含めたあらゆる背景を徹底的に考え、シミュレーションし、検証します。ユーザーが求める情報を、適切で効果的な方法で提供する為に、デザインに求められている解決方法を、徹底的に考えます。
たったひとつの小さな工夫は、徹底的にユーザーのことを考えるところから生まれます。
私たちは、考えることをやめません。

徳田 誠

徳田 誠 Makoto Tokuda

取締役会長/アートディレクター

工業デザイナーを経て、99年頃よりウェブ業界へ。05年当社設立。ウェブデザイナー、プログラマー、UI/UX デザイナー、アートディレクター。受賞歴多数

スマレジのロゴデザイン Smaregi logo design

スマレジのロゴデザイン

スマレジのロゴには、色々な思いが込められています。

スマレジのロゴマークは、お客さまの事業がうまく行って欲しい(黒字である様に)という願いと、縁起のいいV字を表現しています。すべてはお客さまの利益の為に、という意思表示でもあります。

スマレジはBtoBと言われる事業者向けのビジネスモデルですが、事業者の顧客も消費者としてとても重要に考えています。スマレジを利用することで生まれる消費者の体験向上が、事業者の利益として還元される、商取引において美しいサイクルを実現したい、そういった意味をロゴに込めています。
その一方で、カタカナで表現された意匠は、とてもシンプルでありながら、力強く、インパクトのあるロゴとなっています。

スマレジのアイコンデザイン Smaregi icon design

スマレジのアイコンデザイン

スマレジのユーザーにとってスマレジの様々なアイコンは、UIの一部として毎日のように目にするものです。そこで、どれだけ直感的に、自然に使ってもらえるか、ということがとても重要になってきます。
人は学習します。車を運転している時、道を歩いている時、立ち止まって道路標識の意味を考える人はいません。どこかで学習した標識の意匠を、目の前の状況と照らし合わせて、瞬間的に理解します。一度の学習と状況に応じた見え方によって、その意味も異なります。

スマレジのアイコンも直感的な表現を用いながら、状況に応じて変化する見え方にも意図的に対応し、必要最小限の図形で役割を表現しています。文字情報がなくても、状況に応じて直感的に理解してもらえるアイコンを理想としています。