Japan Tax-free Shop 免税電子化に対応!免税対応 すべてのプラン(一部リテールビジネス)

パスポート情報は一瞬で読み取り。
スピーディな免税販売で、インバウンド対策の強い味方に。

全ての小売店さまへ 2020年4月「免税電子化」スタート!

紙の免税書類が必要なくなり、手続きが大幅に簡略化される「免税電子化」が、2020年4月から、いよいよ始まります。
また、2014年からは、原則、飲食料品も含め、国外に持ち帰ることができる全ての物品が免税対象となっています。
手続きの大変さを理由に迷っている店舗さまも、これを機に免税販売を始めてみませんか?
さあ、免税店事業者になろう!(観光庁ウェブサイトへ)

  • 「購入者誓約書」の
    作成・保存が必要なくなります

    これまで、旅行者のパスポート情報から「購入者誓約書」を作成し、サインしてもらった上で、お店側は7年間保存しなければなりませんでしたが、この手続きがなくなります。

  • 「購入記録票」の
    添付・提出が必要なくなります

    これまで、旅行者のパスポート情報から「購入記録票」を作成し、パスポートに添付、旅行者は出国時に税関への提出が必要でしたが、これらの手続きがなくなります。

  • 「購入記録情報」電子データの
    提供・保存が必要になります

    「購入記録情報」の電子データを作成・保存したものを、国税庁に提供する必要があります。スマレジなら、パスポートの読み取りから国税庁への送信までをワンストップで行えます。

スマレジなら、販売時の手続きが、たったこれだけ

  • STEP1

    かんたん免税適用

    アプリで自動で免税販売モードの設定 イメージ

    会計時、かんたんな操作で免税適用する事ができます。最低購入金額(一般物品と消耗品の合算5,000円)などの条件も、自動計算で対応。

  • STEP2

    パスポートは一瞬で読み取り

    パスポートスキャナー イメージ

    パスポートリーダーもしくはレジ端末をかざすだけで、旅券番号や氏名、国籍など、免税販売に必要な情報を一度に読み取る事ができます。

  • STEP3

    説明・商品の受け渡し

    免税額 レシート イメージ

    免税の条件など、必要事項を説明した上で、商品をお渡し。

※リテールビジネスプランのみ、iPad/iPhone内蔵カメラによるパスポートの直接読み取りが可能です。
  • 国税庁への送信も自動

    読み取ったパスポート情報から、自動で「購入記録情報」の電子データを作成。販売と同時に国税庁に自動送信します。 ※リテールビジネスプランの機能です。

  • データはCSV出力に対応

    「購入記録情報」のデータは、7年間保存する必要があります。スマレジなら、クラウドに自動保存。いつでもCSVダウンロードが可能です。 ※リテールビジネスプランの機能です。

  • 免税額を集計して把握

    締め処理を行って発行する精算レシートに免税額を表示できます。店舗の売上における免税販売の金額を把握することが可能です。

そのまま免税帳票印刷 イメージ

紙の免税帳票出力にも対応

読み取ったパスポート情報は、そのまま免税販売に必要な書類としてPDF出力。レシートプリンターから印刷が可能です。
免税販売に必要な、下記の3種類の書類を出力する事ができます。
・輸出免税物品購入記録票 ・購入者誓約書 ・梱包物品リスト ※リテールビジネスプランの機能です。

外国人旅行者は、2020年には4,000万人目標!
東京オリンピック後も、増加が予測されています。

訪日外国人旅行者は2008年は約830万人、2018年には3,000万人を突破し、この10年で3倍以上にまで増加しました。
政府は、東京オリンピックの開催される2020年には4,000万人、2030年には6,000万人を目標に掲げています。
今後もインバウンド消費は増加の一途をたどると予測されます。

訪日外国人数推移と目標 チャート

免税店になって、外国人旅行者を集客しよう!

インバウンド需要の拡大に合わせて、免税店になる事業者は増えており、2019年4月には5万店舗を突破。過去5年間で8倍以上に増加しました。
事業者は、税務署への届出を行う事で、免税店になる事ができます。
外国人旅行客の利用が見込まれるなどの条件はありますが、特別な設備は必要ありません。
免税店事業者になり、外国人旅行者を集客しませんか?
さあ、免税店事業者になろう!(観光庁ウェブサイトへ)

免税店数推移 グラフ

充実のキャッシュレス決済で、販売機会を逃しません。

世界的にキャッシュレス化が進んでいる今、外国人旅行者のニーズへの対応も求められています。
外国人旅行者にとって、手軽に利用できる決済手段を提供する事で、集客にもつながります。

  • クレジットカード決済

    JCB、VISA、mastercard、AMERICAN EXPRESS、Diners Club INTERNATIONAL、UnionPay、DISCOVER、SAISON CARD INTERNATIONAL

    CAT/CCT端末対応。1契約で主要なクレジットカード(VISA、MasterCard、American Express、DISCOVER、Diners Club、JCB、中国銀聯(Union Pay))に対応できるJMSの導入も可能です。楽天ペイ、STORES決済など、モバイル決済との連携もご用意。

  • QRコード決済

    WeChat Pay

    2018年時点で、世界で10億人以上が使っている中国のメッセージアプリ WeChat。そのWeChat上で利用できる決済機能がWeChat Payです。マルチQR決済サービス「StarPay」と連携する事で利用できるようになります。
    ※ 出展:テンセント社公表

  • QRコード決済

    ALIPAY

    中国のEコマース企業 アリババグループのQR・バーコード決済。2018年時点のユーザーは、全世界で9億人存在します。マルチQR決済サービス「StarPay」と連携する事で利用できるようになります。
    ※ 出展:アリババ社公表


中国は、キャッシュレス先進国!

キャッシュレス先進国である中国では、QRコード決済は日常的な決済手段として利用されています。
中でも、高いシェアを占める決済ブランドが、WeChat Pay(ウィーチャットペイ)とAlipay(アリペイ)です。
外国人旅行者の中でも特に多い中国人へ、いつも通りの決済手段を提供する事ができます。
スマレジは、マルチ決済サービス「StarPay」と連携する事で、一度にWeChat Pay、Alipayを含めた複数のQRコード決済に対応する事が可能です。
※2018年の訪日外国人は約3,119万人、うち、中国人は約838万人(出展:日本政府観光局)