免税ニュースレター 第3回
ニュースレターをご購読いただき、誠にありがとうございます。
免税サービス事務局の高橋です。
本ニュースレターでは、免税店運営やインバウンド対策に役立つ最新情報を定期的にお届けしています。
第3回の今回は、リファンド方式における2種類の返金方式について。
当社の『PAYGATE』を使った簡単返金についてもお伝えします!
■ 返金方法は2種類!
旅行者が税関の審査を通過し、国税庁の免税システム上で対象取引が「免税成立ステータス」になったことをスマレジが検知すると、返金手続きが開始されます。
スマレジでは、免税分の返金方法を2種類ご用意しています。それぞれの特徴を理解いただくことで、店舗様の運用に合った方法をお選びいただけます。
① 還付登録方式
スマレジが提供する免税専用の旅行者用Webサイトにて、旅行者ご自身でアカウントを発行し、本人確認と返金先口座・カード情報の登録をいただく方法です。
② 自動還付方式(おすすめ★)
当社のマルチ決済サービス「PAYGATE」で、対象のクレジットカード(銀聯含む)によりお会計いただいた場合、旅行者はなんと申請不要で還付額を受け取ることができます。
PAYGATEによる自動返金は、PAYGATEでの決済情報をもとに返金先を特定し、旅行者による返金先登録の手間を省く仕組みです。主なポイントは以下の3つです。
Point①:返金手数料1.5%(業界最安水準)
一般的な免税専業事業者を介するスキームと比べ、低コストでリファンド運用が可能です(※手数料は税抜価格に対して適用されます)。
Point②:返金先登録の手間がゼロ
旅行者はPAYGATEで決済するだけで、別途の返金先登録は不要です。
Point③:シームレスなデータ連携
スマレジPOSの免税売上データ、国税庁への承認送信データ、PAYGATEの返金データが裏側で一気通貫で連携されるため、運用の安心感があります。
■還付登録方式と自動還付方式の違い
| 還付登録方式 | 自動還付方式 | |
|---|---|---|
| 返金の手順 | 店頭で案内するQRコードから、旅行者ご自身のスマホで返金先(各種Pay、海外口座等)を指定 | 店頭のPAYGATE端末で、対象のクレジットカード(銀聯含む)にて免税品を購入するだけ |
| 旅行者への説明 | 「Webサイトから返金の手続きをお願いします」「出国後、登録したアカウント(または口座)に後日返金されます」 | 「出国後、お支払いに使用したカードに後日自動で返金されます」 |
| メリット | キャッシュレス返金の選択肢がグローバルで豊富 | 申請漏れによる返金未了が起こりづらい |
| デメリット | 旅行者ご自身による返金申請が必要/未申請等による返金未完了が発生する可能性 | 対応可能な決済手段が限られる |
■PAYGATEのサービス概要
『キャッシュレス決済・クレジットカード決済をこの1台で。』■ お問い合わせはこちら
免税対応やPAYGATE導入について詳しく知りたい方は、免税専任チームまでお気軽にお問い合わせください。
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