~「レジ」の枠を超える、次世代の店舗運営をブースで体感 ~
iPadなどのタブレットを利用したクラウドPOSレジ『スマレジ』を展開する株式会社スマレジ(本社:大阪市中央区、代表取締役:宮﨑 龍平、以下「当社」)は、3月3日(火)より東京ビッグサイトで開催される、国内最大級の流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN 2026」に出展いたします。
『スマレジ』をはじめ周辺機器も含めた実機展示に加え、子会社の株式会社ネットショップ支援室(本社:東京都港区、代表取締役:竹澤 洋一)が提供する『スマレジ・EC』シリーズなどをご紹介。また、今後リリース予定の決済サービス『PAYGATE』の新端末および、経営判断を支援するAI活用型の分析(BI)ツールも初公開いたします。
■注目の展示内容
当社ブースにて、今後リリース予定の新サービスをご紹介予定です。
①新型決済端末『PAYGATE P5』『PAYGATE P5L』
決済を「点」ではなく、レジと高度に連携した「面」のソリューションへ。1台で会計・決済が完了する『PAYGATE P5』、およびプリンターレスで極限までスリム化した『PAYGATE P5L』を展示いたします。リアルな店舗の課題に寄り添う、最新の決済端末をご紹介します。
<新機種の特徴>
『PAYGATE P5』
~モバイル・催事利用にこれ1台!~

※画像はイメージです
- 商品登録から会計、レシート発行、キャッシュレス決済まで完結。テーブル会計はもちろん、軒先販売やポップアップストアなど、場所を選ばずに利用できます。
- 端末のCPUにオクタコア(8コア)を採用し、処理速度がアップ。
- 通常のカメラではなく、バーコードリーダー搭載のため、QRコード決済の読み取りを瞬時に。
『PAYGATE P5L』
~あらゆる店舗業務をつなぐマルチシステム~ 
※画像はイメージです
- レシート出力を連携先のレジプリンターに集約することで端末本体が薄型に。
- POSレジ、自動券売機・精算機など周辺機器と連携。決済を行わない待機時間には、合計金額や支払い情報を表示するカスタマーディスプレイとしても使えます。
- パスポートのデータを読み取り、インバウンド対応・免税販売手続きがスピーディーに。
- OES(オーダーエントリーシステム)ハンディ-ターミナル端末としても利用可能。
②『スマレジBIツール』
日々の“気づき”を次のアクションにつなげる。先日リリースした「AIレポート機能」と組み合わせることで、POSに蓄積された膨大なデータを、専門的な知識がなくても簡単に分析できる新たなAIサービスです。当社の勤怠管理システム『スマレジ・タイムカード』と連携すれば、売上と人件費の相関など現場に潜む課題が浮き彫りに。店舗経営の意思決定を強くサポートします。

※画像はイメージです
■「リテールテックJAPAN 2026」について
「リテールテックJAPAN」は、日本経済新聞社が主催する、流通・小売・飲食業界の経営を支える最新のIT機器やシステム、サービスが一堂に会する国内最大級の流通情報システム総合展です。
第42回目となる今回は、人手不足の解消、店舗オペレーションの効率化、そしてデータやAIを活用した新たな顧客体験の創出(流通DX)をテーマに、国内外を代表するITベンダーやスタートアップが集結します。
| 開催日時 |
2026年3月3日(火)~3月6日(金) 10:00〜17:00(最終日は16:30まで) |
| 会場 |
東京ビッグサイト(東展示棟) 当社のブース番号:K-6-4 |
| 参加費 |
無料(事前登録制) |
| 事前登録 |
公式サイトよりお申込みください。 https://messe.nikkei.co.jp/rt/ |
| 主催 |
日本経済新聞社 |
| 来場者規模 |
80,000人(予定) |
昨年出展時の様子