低コストで導入できる、圧倒的高機能なクラウドPOSレジ

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30
2022.05.29
大倉 忠司

GUEST

大倉 忠司さん

株式会社鳥貴族ホールディングス
代表取締役社長

1985年焼鳥屋「鳥貴族」を創業し、「鳥貴族」単一業態で国内東名阪にチェーン展開。2021年第二の創業と位置づけ、チキンバーガー専門店『TORIKI BURGER』を開業する。今後は、チキンフード領域での事業拡大により、「グローバルチキンフードカンパニー」を目指す。

pickup!

創業当社は資金調達が上手くいかず、直営ではなくFCで展開していこうと考えた大倉さん。ロイヤリティで儲けるより、店舗を増やす方がスケールメリットがあると判断し、結果、誰もが知る焼き鳥店に成長。単一業態で勝負し続けてきた大倉さんに、新たにスタートしたチキンバーガー専門店「TORIKI BURGER(トリキバーガー)」への想いも語っていただきました。

29
2022.05.22
大倉 忠司

GUEST

大倉 忠司さん

株式会社鳥貴族ホールディングス
代表取締役社長

1985年焼鳥屋「鳥貴族」を創業し、「鳥貴族」単一業態で国内東名阪にチェーン展開。2021年第二の創業と位置づけ、チキンバーガー専門店『TORIKI BURGER』を開業する。今後は、チキンフード領域での事業拡大により、「グローバルチキンフードカンパニー」を目指す。

pickup!

“319円(税抜)均一の感動”をコンセプトに全国展開している焼鳥屋『鳥貴族』。国産鶏肉にこだわり、各店舗で串打ちも実施。「どんなお店を作りたいのか」と自身に問い続け、業態を磨き続けてこられた大倉忠司氏がコロナ禍で次に挑んだのが「TORIKI BURGER」でした。単一業態で挑戦し続けてきた大倉社長のこれまでの歩みと、多角化に向けた新たな取り組みについてお話いただきました。

28
2022.05.15
田中 仁

GUEST

田中 仁さん

株式会社ジンズホールディングス代表取締役CEO
一般財団法人田中仁財団代表理事

1963年群馬県生まれ
1988年有限会社ジェイアイエヌ(現:株式会社ジンズホールディングス)を設立し、2001年アイウエア事業「JINS」を開始。
2013年東京証券取引所第一部に上場(2022年4月から東京証券取引所プライム市場)。
2014年群馬県の地域活性化支援のため「田中仁財団」を設立し、起業家支援プロジェクト「群馬イノベーションアワード」「群馬イノベーションスクール」を開始。現在は前橋市中心街の活性化にも携わる。
慶應義塾大学大学院政策メディア研究科修士課程修了。

pickup!

上場後の出店計画に失敗し2期連続赤字のどん底の中、ユニクロ 柳井会長のある言葉をきっかけに、それまで年間1億円だった広告予算をたった1ヶ月で5億円に増額。会社の命運をかけた「真剣勝負」に挑みます。
そんな真剣勝負を現在では、地元・群馬県前橋でも実施。開業率がアップした起業家育成や旅館再生など手掛ける事業は様々。田中さんが目指す、衰退する街を復活させる、本当の地域貢献とは?

27
2022.05.08
田中 仁

GUEST

田中 仁さん

株式会社ジンズホールディングス代表取締役CEO
一般財団法人田中仁財団代表理事

1963年群馬県生まれ
1988年有限会社ジェイアイエヌ(現:株式会社ジンズホールディングス)を設立し、2001年アイウエア事業「JINS」を開始。
2013年東京証券取引所第一部に上場(2022年4月から東京証券取引所プライム市場)。
2014年群馬県の地域活性化支援のため「田中仁財団」を設立し、起業家支援プロジェクト「群馬イノベーションアワード」「群馬イノベーションスクール」を開始。現在は前橋市中心街の活性化にも携わる。
慶應義塾大学大学院政策メディア研究科修士課程修了。

pickup!

「メガネは高額」というのが当たり前だった時代に、品質を落とさず低価格で販売する、これまでのメガネの常識を覆した「JINS」。視力矯正としての側面が大きかった市場に、ブルーライトカットメガネや花粉カットなど、新たな需要を次々と生み出し、国内のみに留まらず海外にも店舗を展開。大きなビジョンを掲げ、常に前進し続ける田中氏にお話をお伺いしました。

26
2022.05.01
木下 斉

GUEST

木下 斉さん

一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス
代表理事/内閣府地域活性化伝道師

1982年東京都生まれ。高校生時代からまちづくり事業に取り組み、2000年に「IT革命」で新語流行語大賞を受賞。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。 09年、一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンスを設立。全国各地の地域再生会社への出資、役員を務める。 著書『まちづくり幻想』『稼ぐまちが地方を変える』『凡人のための地域再生入門』等多数。

pickup!

全国各地で数多くの街の再生に関わってきた木下さん。その中で気づいた、UターンやIターンなどで地方にお店を出す時のポイントをレクチャー。「自治体の規模や人口など、あまり見る必要はない」と断言しますが、では一体何が必要なのか…?北陸地方や島根県、熊本県での事例をもとに、具体的に教えていただきました。地方で開業を考えている方は必聴です!

25
2022.04.24
木下 斉

GUEST

木下 斉さん

一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス
代表理事/内閣府地域活性化伝道師

1982年東京都生まれ。高校生時代からまちづくり事業に取り組み、2000年に「IT革命」で新語流行語大賞を受賞。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。 09年、一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンスを設立。全国各地の地域再生会社への出資、役員を務める。 著書『まちづくり幻想』『稼ぐまちが地方を変える』『凡人のための地域再生入門』等多数。

pickup!

高校のころから早稲田商店会の商店街活性化に参画し、今に至るまで地域活性化や全国各地のまちづくりに携わってこられた木下さん。 まちづくり自体を「経営」という視点でとらえ、地元の企業や自治体と一緒に、店単体だけでなく、周りの環境をも変える取り組みをされています。 再開発地域で取り残された昔からある商店街に再び人を呼び込んだ施策など、街全体の活性化についてをお話いただきました!

24
2022.04.17
文野直樹

GUEST

文野 直樹さん

株式会社イートアンドホールディングス
代表取締役会長CEO

1959年大阪府生まれ。 高校1年時から店長代理として大阪王将の現場で働く。 1985年、25歳で父の跡を継ぎ、2代目社長に就任。 食品と外食の両輪を活かしたビジネスモデルで、ヒット商品を創出し続ける食のライフプランニングカンパニーを目指す。

pickup!

お店を始めようと思っている方に、文野会長がオススメしたいこと。それは「100軒のぞき」。 そしてお客さまにリピートをしてもらうためには「お値段以上の価値」を提供すること。「原価だけでなく、アイデアが大事。お店に来てもらうための“色気づくり”はたくさんある」と 語る文野会長に、中華チェーン店の代名詞として「大阪王将」を拡大させた裏側について、根掘り葉掘り伺いました!

23
2022.04.10
文野直樹

GUEST

文野 直樹さん

株式会社イートアンドホールディングス
代表取締役会長CEO

1959年大阪府生まれ。 高校1年時から店長代理として大阪王将の現場で働く。 1985年、25歳で父の跡を継ぎ、2代目社長に就任。 食品と外食の両輪を活かしたビジネスモデルで、ヒット商品を創出し続ける食のライフプランニングカンパニーを目指す。

pickup!

父が創業した「大阪王将」を25歳で引き継ぎ、いまや全国350店以上も展開する中華チェーン店へと成長させた文野会長。 また自社製造の「羽根つき餃子」など冷凍食品にも事業を拡大し、食品と外食の両輪を活かしたビジネスモデルを展開。 そんな文野会長にヒット商品を創出し続ける裏側、また人材育成のために行っている独自の暖簾分けシステムなど、お店経営のすべてを赤裸々に語っていただきました!

22
2022.04.03
佐野健一

GUEST

佐野 健一さん

株式会社ビジョン
代表取締役社長兼CEO

1969年鹿児島県生。1991年から光通信勤務、トップセールスとなり事業部長を歴任。1995年、ビジョン創業。情報通信の領域でWebマーケティングと独自の営業手法を構築して事業拡大。 2012年、海外用モバイルWiFiルーターレンタルサービス「グローバルWiFi®」開始。 その後も、事業の推進や各種課題解決に役立つサービスを創出し、手掛けている。2015年12月東証マザーズ、2016年12月東証一部上場。(2022年4月からプライム)

pickup!

自身を「温泉オタク」と語る佐野さん。宿泊業においてもっとも重要なBS(貸借対照表)やPL(損益計算書)。 また提供しているバーベキューの食材へのこだわりや、施設の立地、そして温泉を掘るポイントや深さまで! グランピング施設における、経営の裏側を包み隠さずお話いただきました。「地域創生」を軸に、日本の地方を活性化する取り組みをぜひお聴き逃しなく!

21
2022.03.27
佐野健一

GUEST

佐野 健一さん

株式会社ビジョン
代表取締役社長兼CEO

1969年鹿児島県生。1991年から光通信勤務、トップセールスとなり事業部長を歴任。1995年、ビジョン創業。情報通信の領域でWebマーケティングと独自の営業手法を構築して事業拡大。 2012年、海外用モバイルWiFiルーターレンタルサービス「グローバルWiFi®」開始。 その後も、事業の推進や各種課題解決に役立つサービスを創出し、手掛けている。2015年12月東証マザーズ、2016年12月東証一部上場。(2022年4月からプライム)

pickup!

モバイルWi-Fiルーターのレンタルサービス「グローバルWiFi」や、法人向け情報通信サービス事業などを提供する株式会社ビジョン。そんなビジョンが、今年から新たに「グランピング」という宿泊事業にも本格参入しました。 これまでやってこられた事業と全く違う領域。なぜグランピング?どんな施設?収益構造はどうのようになっているの…?代表の佐野さんにすべての疑問をお答えいただきました!

20
2022.03.20
たむらけんじ

GUEST

たむらけんじさん

株式会社田村道場/株式会社TKF
両社共に代表取締役社長

吉本興業の芸人でありながら、「炭火焼肉たむら」複数店舗運営、その他シャワーヘッドやチーズケーキの販売などの事業を運営する。今月末よりラーメン屋もオープンする。

pickup!

FC展開を行っている「炭火焼肉たむら」。これまでの失敗を元に、初めてFCを始める際の外せない2つのポイントを教えていただきました。また物販でも「自分では買わないが、もらったら嬉しいもの」をコンセプトに500万食売り上げた、新しい大阪土産も紹介。 次々と成功を手にしている様に見えますが、実は50歳で芸能界を引退すると宣言。コロナ禍で気づいた新しい景色を追い、たむら氏が向かう先とは…?!

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2022.03.13
たむらけんじ

GUEST

たむらけんじさん

株式会社田村道場/株式会社TKF
両社共に代表取締役社長

吉本興業の芸人でありながら、「炭火焼肉たむら」複数店舗運営、その他シャワーヘッドやチーズケーキの販売などの事業を運営する。今月末よりラーメン屋もオープンする。

pickup!

”たむけん”の愛称で親しまれているタレントのたむらけんじ氏。お笑い芸人でありながら「炭火焼肉たむら」などの飲食店を運営し、経営者としても成功を収められています。しかし始めた当初はザル勘定な上に、調子に乗って店舗数を拡大し経営難に陥っていたことも…どの様に会社を再建し今に至るのか、包み隠さずお話いただきました!

18
2022.03.06
山井 太

GUEST

山井 太さん

株式会社スノーピーク
代表取締役会長

1959年新潟県三条市生まれ。毎年30~60泊をキャンプで過ごすアウトドア愛好家であり、ユーザーの立場に立った革新的なプロダクツやサービスを提供し続けている。

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80年代に起こったキャンプブームが再熱する中、今回の動きを「ブームで終わらせない」と語る山井会長。キャンプを“文化”として根付かせるため、ユーザーと寝食を共にするイベントやアパレル事業の立ち上げ、レストランのOPENなど様々な取り組みを行っています。そして今後の更なる成長を見据えて、検討している大きなチャレンジとは…?

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2022.02.27
山井 太

GUEST

山井 太さん

株式会社スノーピーク
代表取締役会長

1959年新潟県三条市生まれ。毎年30~60泊をキャンプで過ごすアウトドア愛好家であり、ユーザーの立場に立った革新的なプロダクツやサービスを提供し続けている。

pickup!

父の会社を引き継ぎ、当時のオートキャンプブームを牽引。5億ほどの売上を5年で24.5億まで伸ばすことに成功しましたが、ブームが急速に萎んでいくと売上も低迷。そんな中、ユーザーから言われた2つの不満が今の成長の起点となります。社員800人全員がキャンパーである同社が成長し続ける理由を、山井会長にお話いただきました!

16
2022.02.20
重見 彰則

GUEST

重見 彰則さん

夢見る株式会社 代表取締役

関西大学卒業後、事業再生コンサルタントを経て創業。
2014年に立ち上げたロボットプログラミング教室ロボ団は、フランチャイズ化2年で約100教室に拡大。その後、家電量販店エディオンの100%子会社となり、グループの教育事業責任者に就任。店内教室を複数開発し、エディオン店舗の付加価値向上に従事。

pickup!

直近2年で、売上が2倍以上になったという「ロボ団」。その背景にあるのはエディオンとのM&Aでした。「社長とサラリーマンの二足のわらじで収益力を学ばせてもらった」と語る重見氏。直営店とフランチャイズのメリット・デメリットなど、“子供の習いごとビジネス”におけるノウハウを惜しみなく公開していただきました!

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2022.02.13
重見 彰則

GUEST

重見 彰則さん

夢見る株式会社 代表取締役

関西大学卒業後、事業再生コンサルタントを経て創業。
2014年に立ち上げたロボットプログラミング教室ロボ団は、フランチャイズ化2年で約100教室に拡大。その後、家電量販店エディオンの100%子会社となり、グループの教育事業責任者に就任。店内教室を複数開発し、エディオン店舗の付加価値向上に従事。

pickup!

子供向けロボットプログラミング教室「ロボ団」は2014年に大阪の堺市からスタート。徐々に教室数を増やしながら、2019年には「エディオングループ」の傘下となり、直営店とフランチャイズの両面で約120教室にまで拡大。代表の重見氏に“子供の習いごとビジネス”における仕組み作りから事業拡大までの全てをお話いただきました。

14
2022.02.06
宮野 浩史

GUEST

宮野 浩史さん

CRISP 代表取締役社長

15歳で渡米、18歳の時に現地で飲食業を起業。帰国後はタリーズコーヒーで緑茶カフェ業態に5年携わる。現在は「CRISP SALAD WORKS」を通じて、DXで外食業界にイノベーションを起こすことを目指す。

pickup!

「店舗数を増やす事より、1店舗あたりの売り上げを伸ばすのか」を考え、立ち上げたのがサブスクアプリ「CRISP REPLENISH」。現在ではこの売り上げが全体の40%以上を占めているそう。「クリスプ・サラダワークスをスターバックスのように人々の生活の中で“当たり前”のものにしたい」と話す宮野氏の次なる戦略を語っていただきました。

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2022.01.30
宮野 浩史

GUEST

宮野 浩史さん

CRISP 代表取締役社長

15歳で渡米、18歳の時に現地で飲食業を起業。帰国後はタリーズコーヒーで緑茶カフェ業態に5年携わる。現在は「CRISP SALAD WORKS」を通じて、DXで外食業界にイノベーションを起こすことを目指す。

pickup!

アメリカでは2桁成長を維持しているサラダ専門店を日本に持ち込み、サラダブームを巻き起こした「CRISP SALAD WORKS」。10億円の売上に対し同額のIT投資を行い、目指すのはテクノロジーによる“見える化”。 「変化せずに安定することが気持ち悪い」と話す宮野氏。より困難な壁に立ち向かう姿勢をパーソナリティの三戸と山本が紐解きます。

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2022.01.23
中村 朱美

GUEST

中村 朱美さん

佰食屋創業者

1日100食限定のお店「佰食屋」を2012年に開業、行列のできる人気店へ成長させる。ランチ営業のみ、完売次第営業終了という飲食店の常識を覆す経営手法で、飲食店でのワークライフバランスとフードロスゼロを実現。

pickup!

飲食店の成長は“店舗展開”だけではない、と語る中村さん。自分や自分の周りの人たちの夢を叶えるため、営業スタイルを変えずに経営を行ってきた中村さんの次なる一手は「防災」。先週に引き続き、特別インタビュアーに「肉山」創業者の光山さんをお迎えし、飲食店の経営についてお話いただきました。

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2022.01.16
中村 朱美

GUEST

中村 朱美さん

佰食屋創業者

1日100食限定のお店「佰食屋」を2012年に開業、行列のできる人気店へ成長させる。ランチ営業のみ、完売次第営業終了という飲食店の常識を覆す経営手法で、飲食店でのワークライフバランスとフードロスゼロを実現。

pickup!

ステーキ丼ぶり専門店「佰食屋」のオーナー、中村朱美さん。1日100食限定で営業時間はランチのみ。常に満席のため、営業時間や提供数を増やせば売上も伸びそうですが一切考えていないとのこと。今回は特別インタビュアーとして「肉山」創業者の光山さんもお迎えし、今の営業スタイルにこだわる理由をお伺いしました!

10
2022.01.09
丹下 工さん、丹下 大さん

GUEST

丹下 工さん

かき小屋福山港店オーナー

1972年生まれ、広島県出身。2000年にフードバー「くつろぎの店 匠」をオープン。お店を経営しながらも、スクールカウンセラーやラジオのパーソナリティも務める。2012年には市議会議員選に出馬するも次点で落選。その後「かき小屋 福山港店」を、2020年にはフルーツサンド専門店をオープンするなど精力的に活動を行う。

丹下 大さん

株式会社SHIFT 代表取締役社長

1974年生まれ、広島県出身。2000年に株式会社インクス(現 SOLIZE株式会社)に入社。たった3名のコンサルティング部門を5年で50億円、140人のコンサルティング部隊に成長させる。2005年に株式会社SHIFTを設立。「スマートな社会の実現」へ向け社会インフラ企業を創るべく、企業フェーズ・価値をより高みへと導き、躍進をリード。

pickup!

季節性のある「かき小屋」ではスタッフの継続雇用が課題でしたが、それを救ったのはフルーツサンド。次々に新たな挑戦をする中で次なる目標は、DXを取り入れたワンオペで回せるお店。丹下兄弟が描く理想の飲食店について、お話いただきました。

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2022.01.02
丹下 工さん、丹下 大さん

GUEST

丹下 工さん

かき小屋福山港店オーナー

1972年生まれ、広島県出身。2000年にフードバー「くつろぎの店 匠」をオープン。お店を経営しながらも、スクールカウンセラーやラジオのパーソナリティも務める。2012年には市議会議員選に出馬するも次点で落選。その後「かき小屋 福山港店」を、2020年にはフルーツサンド専門店をオープンするなど精力的に活動を行う。

丹下 大さん

株式会社SHIFT 代表取締役社長

1974年生まれ、広島県出身。2000年に株式会社インクス(現 SOLIZE株式会社)に入社。たった3名のコンサルティング部門を5年で50億円、140人のコンサルティング部隊に成長させる。2005年に株式会社SHIFTを設立。「スマートな社会の実現」へ向け社会インフラ企業を創るべく、企業フェーズ・価値をより高みへと導き、躍進をリード。

pickup!

広島県福山市で「かき小屋 福山港店」を営む兄・丹下 工さんと、IT企業の株式会社SHIFTで代表取締役を務める弟・丹下 大さん。兄 工さんが始めたかき小屋は、1年で売上が1/3になるほど売上が低迷しましたが、それを救ったのは弟 大さんと進めた経営改革。V字回復に至るまでの軌道をうかがいました。

8
2021.12.26
井石 裕二さん

GUEST

井石 裕二さん

株式会社NATTY SWANKY 代表取締役社長

1974年生まれ、東京都出身。大学中退後、会社員を経て26才のとき現副社長である田中竜也氏と株式会社 NATTY SWANKYを立ち上げる。2011年に「肉汁餃子製作所ダンダダン酒場」(現在は肉汁餃子のダンダダン)をオープンし、単一業態に絞り展開。現在、同店は全国100店舗以上にものぼる。

pickup!

餃子にこだわり続け、単一業態で勝負する理由とは?飲食業界では難しいと言われている株式上場を一昨年果たし、まだまだ成長し続ける「肉汁餃子のダンダダン」。すでに全国100店舗以上を誇るを経営戦略について、DJ2人がせまります。

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2021.12.19
井石 裕二さん

GUEST

井石 裕二さん

株式会社NATTY SWANKY 代表取締役社長

1974年生まれ、東京都出身。大学中退後、会社員を経て26才のとき現副社長である田中竜也氏と株式会社 NATTY SWANKYを立ち上げる。2011年に「肉汁餃子製作所ダンダダン酒場」(現在は肉汁餃子のダンダダン)をオープンし、単一業態に絞り展開。現在、同店は全国100店舗以上にものぼる。

pickup!

「肉汁餃子のダンダダン」のオーナー井石 裕二さんが目指す、「粋で鯔背な店づくり」とは?今ではよく見かけるようになった餃子居酒屋。そのブームの先駆けとなる創業秘話や運営ノウハウを語っていただきました。

6
2021.12.12
小笠原 治さん

GUEST

小笠原 治さん

awabar オーナー

さくらインターネット共同ファウンダーを経て、ネット系事業会社の代表を歴任。2013年、DMM.make事業を立ち上げ、同年ABBALabとして投資事業を開始。2017年、京都芸術大学教授就任。2021年6月よりtsumug取締役として街のDX化をミッションに活動中。

pickup!

地域の特色を活かし、東京以外にも京都・福岡・沖縄にawabarを展開するオーナー小笠原さん。震災を機にIT業界の人や投資家、起業家が集まってくるようになったそう。人が集まる“場づくり“が好きだと語る小笠原さんの「awabarのルール」とは?

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2021.12.05
小笠原 治さん

GUEST

小笠原 治さん

awabar オーナー

さくらインターネット共同ファウンダーを経て、ネット系事業会社の代表を歴任。2013年、DMM.make事業を立ち上げ、同年ABBALabとして投資事業を開始。2017年、京都芸術大学教授就任。2021年6月よりtsumug取締役として街のDX化をミッションに活動中。

pickup!

大学で教壇に立ち、起業家の支援を行い、投資ファンドでスタートアップに投資。でも本業はバーのマスター…そんなたくさんの顔を持つ六本木にあるバー「awabar」のオーナー小笠原さんの活動について、DJ2人が根掘り葉掘りうかがいます!

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2021.11.28
中村仁さん

GUEST

中村 仁さん

株式会社トレタ 代表取締役

大学卒業後、家電メーカー、外資系広告代理店を経て、2000年より飲食店経営。飲食店予約と顧客管理のデジタル化を構想し、2013年7月に株式会社トレタ創業。2019年10月「外食逆襲論」上梓。

pickup!

トレタの中村さんが仕掛ける次の一手は「遠慮の塊がなくなる」新業態。個人注文やダイナミックプライシングなど、これまでありそうで無かった新しいシステムを取り入れた飲食店をスタート。そんな中村さんにとって「お店」とはどんな存在なのか、語っていただきました。

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2021.11.21
中村仁さん

GUEST

中村 仁さん

株式会社トレタ 代表取締役

大学卒業後、家電メーカー、外資系広告代理店を経て、2000年より飲食店経営。飲食店予約と顧客管理のデジタル化を構想し、2013年7月に株式会社トレタ創業。2019年10月「外食逆襲論」上梓。

pickup!

飲食店向け予約/顧客台帳サービス「トレタ」を展開する株式会社トレタの代表取締役・中村仁さん。飲食店を経営している経験を元に、業界のIT化を牽引してこられました。そんな中村さんが考える「おもてなしの呪い」の先にある顧客体験の向上とは…?

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2021.11.14
光山英明さん

GUEST

光山 英明さん

株式会社 個人商店 代表取締役

1970年 大阪市生まれ。学生時代は野球に明け暮れ、甲子園ではベスト8に。卸酒屋に就職し、2002年にホルモンと焼酎の店『わ』、2012年に『肉山』を開店。他にも60店舗以上をプロデュースし、そのすべてが繁盛店に。

pickup!

従業員は元お客さんで採用費0円。お店の目標は「売上」ではなく「来店客数」。マニュアルやルールも一切なし。後半では、そんな光山さん独自のマネジメント手法と経営哲学、また新たなにチャレンジしている業態に対しての戦略などをとことん紐解きます!

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2021.11.07
光山英明さん

GUEST

光山 英明さん

株式会社 個人商店 代表取締役

1970年 大阪市生まれ。学生時代は野球に明け暮れ、甲子園ではベスト8に。卸酒屋に就職し、2002年にホルモンと焼酎の店『わ』、2012年に『肉山』を開店。他にも60店舗以上をプロデュースし、そのすべてが繁盛店に。

pickup!

飲食店経験ゼロからスタートし、今では60店舗もの飲食店に関わり繁盛させている光山さん。繁盛の秘密は、光山さんならではの発想力とコミュニケーション力。超人気の焼肉店になるまでの創業秘話や運営ノウハウを、DJ2人が深堀ります!